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windows10サポート終了とは

こんにちは(^O^)

残暑続く9月も中盤になりました

まだまだ暑いですね熱いですねあつーいですね!

暑中お見舞い申し上げます(^-^;

さて今日はwindowsのサポートについてのお話です

windows10のサポートがあと一か月で終了します

みなさんwindows11に移行していってるかとは思います

そこで、サポートってなに?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか

win11に移行しないとどうなるの?

このような疑問を少し説明しますね(^^♪

マイクロソフトは2025年10月14日でwindows10のサポートを終了すると告知しておりました

今までもwindowsXP,vista,7,8.1と開発してはサポートを打ち切って新しいOSへと移行を促してきた経緯があります。

なぜ、OSは変わっていくのか考えたことはありますか?

一言にwindowsの構造という根本的な構成は変わってはいないのです

分かりやすくいうと車でいうカローラという名前のままモデルチェンジしてきているということに近いと思ってください。

その時代にも適しながらより便利に快適に変わっていくのです

パソコンの場合大きく3つの分野に分かれてそれぞれが独立して進化するにしたがってそれに連なるようにテクノロジーは進化していくのです

その3つとはソフト、ハード、通信です

この3つのバランスが大事なんです

どれか1つでも吐出しているとバランスは崩れてしまって性能が発揮されません

車でいうとエンジン、ボディ、エネルギーですね

例えば最近ではcpuに代わってGPUグラフィックの性能が目覚ましいのですがこれをフルに本領発揮するにはそれに見合ったcpuやドライバーが必要になってきます

他には通信でブルトゥス5.?とか5G(ジー)とかでもそれに見合った機器が必要になってきます

そういった変化が自身に必要なものであるならモバイルを変化(進化)させていく必要が出てくるということです

長々とちょっと逸れましたがサポートとはなにかなのですが

どんなプログラムでも完璧というものは存在しないのです。悲しいことにそのスキをついて攻撃をしてくるモノが存在します。マイクロソフトはそのスキを補うプログラムを作ってアップデートという形で利用者に提供しているのです。テクノロジーがどんどん進化して変わっていってるというお話をしましたが、それに伴いプログラムも少しずつ進化していってるのです。そしてそこにまた新たなスキが生まれるためアップデートは終わることを知らないのです

このアップデートがサポートです

細かい話をします

windowsXPからvistaに変わった時大きくOSが変わりました。そのためvistaの不具合がかなり大きく市場からの信頼は揺らぎました。すぐにマイクロソフトはwindows7を提供して信頼は戻りました。しかもwindows7でさらに大きく変化したのです

次に出たwindows8は世の中タブレットが主流になると見込んで大胆に変えようとしたのが仇になり大不評でした(^-^; プログラムの構造もここでさらに変わりました。ライセンス認証の仕方やlegacyからuefi、MBRからGPTへ…まぁこの辺は詳しくなくても大丈夫な領域です(^-^;

大きく変わったといってもwindowsという構造は変わってないのです。

ではなぜサポートを終了するのか

ずばり区切りという線を付けていかないとサポートしきれないからでしょうね

企業としてもそこまで古いシステムを保障するということはまずしないというのは当然といえるでしょう

正直windows8からwindows10、そしてwindows11はほとんど変わってません

延長線上に少しづつマイナーチェンジしてるだけのものです、私からすればですが。10でも11でも23H2とか24H2という呼び方は変わってませんよね

サポート終了するとどうなるか

おまちどおさまです(^O^)

先に言ったようにアップデートが無くなります。ではアップデートが無くなるとどうなるか、正直特別直ぐにどうかなるというわけではございません

私はxpも7も10でもそれぞれ32bitや64bitといったいろんなバージョンのOSを10台くらいのパソコンで使ってますが特別困っておりません。なにかあった時には自分で対処できるのと何事も起きない防衛ということの方にも意識してるからです

むしろアップデートがない分快適に感じるくらいです笑

つまりサポート終了したからといって直ぐに支障があるわけではないのですが、中にはご自身で使ってるソフトがサポート終了したOSからではサービスが受けられなかったり機能しない、動いてたのに動かなくなったという支障は出てきますのでその辺は厄介になってきます。実際xpでは機能するブラウザはもうなくなってしまってweb検索は不可能となっております。家庭内ファイルサーバーに入って動画や音楽を楽しむということはできてますが(^-^;

ですがもしpcに詳しくないという方はサポートされているOSへ移行することをお勧めします

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最後にOSをアップグレードする際の注意点をお伝えしておきます

OSにはアップグレード条件というものが必ずあります

この条件を満たしていないパソコンにwindows11を無理やりインストールして売っている状況を非常に多く目にします。先に言ったようにソフト、ハード、通信のバランスが大事なのです。なのでそのOSが最適に動くスペックに満たないものへのアップグレードはいずれ支障が出てきます

iphone9にios16なんて入らないのはご存じでしょう、それに無理やり入れたらどうなるか…

顔認証なんてないじゃーんってOSが叫びますよ、絶対!

windowsのインストールで条件を満たしてないスペックには満たしてないので入れれませんと表示が出て入れれないのですが、コマンドというプログラム言語を使って改ざんすれば入れれてしまうのです

windows11に対応するスペックはインテルでは第8世代からのモデル(年式2019年)です。メモリは4GB以上とありますが、4GBだとギリギリすぎて重たくなるので8GBを推奨します。win11の中古であってもスペックや年式を確認して間違いないことを確信してからお買い求めくださいね

最後に

恐らくwindows12が近日出てくると予想されてます

私はこのOSはwin11からガラッと変わったものになると予測してます

スペックは11世代以降で8GBからになるのではないかと予想しておりますので今のうちから11世代以降16GBのモデルにしておくことが後々いいのではないかと思っております。スマホと同じで自身のアカウントにログインしないと初期設定もできなくなることも予測してます。そうなると販売側は結構厄介で一連の動作確認後に初期化して渡すということになるかもしれませんね。初期設定に慣れてないユーザー様には慣れていただくか、pc離れが進んでしまうか、いろんな現象がおきるかもしれませんがパソコンを楽しんで使っていただければと思います

ではでは