はい、こんにちは(^^)/
桜の季節ですね、もうお花見は済みましたでしょうか?
愛知県地方は昨日と今日で雨が降り桜は見事に散り誇りました
さあ、夏に向かってGO!です
さて今日はちょっと名前について思うことを書こうと思います
名前というのは誰かが授けるものです
そこに願いを込めて付けているのです
私にも名前はあります、両親から授かった名前です。それが気に入ってるとか気に入らないとかではなく生命を頂いたと同時に付いてきたものなので気にもせずに使ってるものです。
両親からは名前の由来を聞かされたことはあります、知っておくといいものですよ(^-^)
私の出品の際に使う名前が「ホワイトピーチ」です
もちろん名付け親は私自身なのですが、最近この名前の由来に気が付いた方がおられたのでちょっとこちらにも書いておこうと思います
私が一番最初に造ったパソコンが白桃という名のvaioでした

売れるかなぁと思いつつ出品することにして名前をホワイトピーチにしたのが由来です
これが結構人気で20台くらい造りました笑
桜が好きなんです、あのなんともいえない淡い白とピンクがどうしても私の心を揺さぶるんです(*’▽’)
男でもピンク好きでいいじゃーんっていいきかせてます….好きなものは好きでいいんですよ(*’ω’*)
名前に纏わる話で父親の話をします
父は自分の所有するもの全てに自分の名前を刻み込んでいるんです
テプラとかマジックとかでイニシャルだったり….
昔、なんでか聞いたことがありました
「一度自分のモノにしたなら最後まで責任もつ」と言ってました
あるエピソードがありました
彼は写真に命を懸けてるといっても過言ではないくらい写真を愛している人です
その詳細はこちらをどうぞ
そんな彼の大事なカメラを撮影するために使った駅のどこかに忘れてしまったことがあったのです。数日間探しても見つからなくて諦めていたころにそのカメラが家に送られてきたのでした。
カメラを拾ってくれた人が父の名前を電話帳で調べて連絡してきてくれたのだそうです
父は言ってました
名前を書いてなかったら拾ってくれた人も届けてあげたくてもどこの誰かもわからないじゃ困ってしまっていただろうと。だからそれ以来彼は全ての所有物に自分の名前を刻んでます。ちなみにこの話を食卓でしてるとき「俺の命の次に大事なカメラが-」と言っていたので母が「私たちは?」と突っ込まれて父は「…お前たちは俺の命より大事だ…」と切り抜けてたことを覚えてます笑
名前には意味が込められています、そして願いが託されてます。言霊そのものなんです
歴史に名を遺すほどではなくても誰かがその名前を憶えててくれたなら…
そんなことを考えたこのごろでした
番外編
皆さんも名前は大事にしましょうね!言霊そのものなんですから、ね
ではでは