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見積りとお値段について思うこと

はい、こんにちは(^-^)

3月!…寒さも和らぎいろんな花が咲き始めております

寒さにめっぽう弱い私は暖かくなってくるとなんだか力が湧いてきます(*^▽^*)

さて、今日は価格のお話です

いきなりですが、商品やサービスには必ず値段で価値が示されます

その値段と商品価値がつりあってるかお得なのか高いと思えるのか

難しいですよね、人それぞれ価値観は違うものです。でも考えてみてください、価値観が違う人がいるからその差で売買は成立するということです。自分が行ってる事業について全ての人が興味あるわけではないのです、どんなに有名人でもだれかには批判されたり僻まれたりするものです

話が逸れました”(-“”-)”価格のお話します

見積りについてひとつ私には信念みたいなものがあるんです

それは、見積りの金額を提示してこのお値段でやりますと言ったらそのお値段でやるということです

どういうことかと言いますと、見積りを8万円でご提示させていただいたとします。お客様はそれで納得して依頼を遂行していったとして予想外に出費が加算してこれでは赤字になることがわかったとしましょう。ですがここで私はお客様にお値段が10万円になりますと言うのはタブーと考えているのです。だってお客様に落ち度なんてないんですから。全て自分の見通しの甘さなんです。追加で依頼をお願いされればお値段の見直しをしますがお互いがその値段で納得してでの約束は破ってはいけないのです。見積りこそシビアなんです

今の日本、この現象が多く見受けすることがあります。サービスを受ける側としては「詐欺じゃん!」とまで思えてしまう自分なので…絶対やりたくないんです。体験話ですがバイクのタイヤ交換を依頼して見積りを出してもらってその金額でやるという約束でした。しかし数日後電話がかかってきて「タイヤの在庫が無かったので発注しますがチューブ入りのタイヤしかなくてお値段が上がってしまいます」とのこと….私が言った言葉「??で?私になにを…??」なぜサービスを受ける側に請求してくるのか私には理解できないんです。今こういう事例が非常に多いなと感じてるんです

ゴルゴ13ってご存じでしょうか?

ストーリーですがプロ中のプロの殺し屋で着目するところは仕事の遂行も一級品というところです。依頼を受けるか受けないかをまず決める、受けたら300万ドルという金額で任務を遂行します確実に。どれだけ経費がかかるからじゃないんですよ、その報酬の価値に見合った仕事を成し遂げる、なにをしてでも。できないと直感したら受けないことです、でも受けたからには絶対に遂行する、これがプロなんですね

私はまだまだ青いかもしれませんが、プロの仕事遂行人でありたいといつも思ってます

ここでひとつザンゲです(^-^;

過去作を参考に同じ仕様のpcを手がけました、見積りを出してその金額をいただきました。過去作では新品タッチパネルとSSD512GBということもあって当時それに見合った見積りとお買い上げをしていただきました。今回はタッチパネルでないのとSSD256GBであることを考慮して見積りを下げた金額でご提示したのですが、LTE仕様がなかなか出てこなくて出てきたのがタッチパネル仕様のものでした。年が明けて中古値段が下がるとみていたのですが予想に反して上がってきてまして(^-^;つまりノンタッチスクリーンでいくつもりがタッチスクリーンでいくことになったんです。でも金額を変えたくないのでその金額でお買い上げいただきました。

問題はここからなんです、私事なのですが、以前買っていただいたお客様にとっては同じ仕様なのに値段が下がってることにどう思われるか…苛まされるんです。いつもこの呪縛でもがいているんです

値段って本当に難しいです

なのでもしそう感じてるお客様がいるとしたら、アフターサービスでご満足させていただきたく存じます。リピーターは徹底的にえこひいき!…と宣言しておきます

以上、価格とザンゲのお話でした

_(._.)_

ではでは