はい、みな様こんにちは(^^)/
東海地方梅雨明けしたのか?というほど晴れが続いて暑かったのですが今日はくもりで雨がパラパラ降ってます。ちょっと予定変更でブログ書きます🙌
今日はハードディスクとはなんぞやというお話です
知らないという人はいないとは思いますが(^-^;SSDの登場以来存在が薄れていく運命なのかと思われがちですが…そんなことはありませんね(*^_^*)筆者のHDD愛を少し語ろうと思います
たまに「ハードディスクはもうだめだ、時代遅れだ、つかえねー、話にならない」と、こんな言葉を吐きたてる残念な人をたまに見かけます。個人の感想なので別に深入りしませんが全くだめなのかというとそうではなく、SSDとは違ったメリットは存在してると筆者は考えます。現に世界中で多くの人たちに使われていますね。両方をうまく活用することが賢い選択であると筆者は思うのです。
ハードディスクは機械式の記録媒体です
SSDとは違って磁気を読み書きして保存してます。自動車のようなものです、壊れるとすれば機械的に動いてるところにガタがくるものです。あとは電子基盤もありますので経年劣化ですね。つまり衝撃に弱いということになります。SSDはこの点優れてます、半導体による記録とチップでの通信ですので折れ曲がりさえしなければよほど壊れません。
SSDの記録方式は一度記録した領域は二度と使えない消耗式です。書き込み上限が決まっているので消耗品といえます。ハードディスクは壊れないかぎり半永久的に上書きできます。
実はSSDにも種類があります

これはm.2という企画の形のSSDです。2.5インチの四角い形のものとは違う形になってます。m.2にはシリアルATA(SATA)というものとNvmeという2種類が存在します。Nvmeの方が次世代型SSDで高速になってはいますが…正直体感的にその差はわからないものです(^-^;
SSDは低発熱がウリだったのですがNvmeになってから超爆熱仕様へと変貌してしまいました悲
熱対策は重要にはなってきますがヒートシンクなどシリコンを巻くという方法が主流になってますね、筆者はいろいろ試した結果ほぼ意味がないという結論です。(シリコンは熱伝導率がすごく低いものですのでかえって逆効果という結論ですがこの話はいずれどこかでしたいと思ってます)デスクトップならSSDファンをつける、ノートパソコンならエアコンで部屋の温度を下げる、しか効果はなさそうです。ちなみに温度が高いと壊れるというわけではなく速度が遅くなります。正直SATAの方が良いと考えてますが、最近のマザーボードはNvmeしか読み込まない仕様のものばかりになってます(^-^;
ハードディスクは Nvmeほどの発熱はしません
最新のハードディスクはさらに低発熱で凄い静かでびっくりします。特にseagateというメーカーの技術の向上はすごいなぁと、ひと昔前まではseagateはすぐ壊れるというレッテルが多かったような気がしてましたが今は本当に素晴らしいですよ。

筆者が作ったファイルサーバーです
ファンレスCPUにLinuxのOSをインストールして4TBの耐久HDDを搭載してます。24時間稼働させてどのPCからもアクセスできるようになってます。NASよりファイルサーバーの方が自由度もセキュリティも高くて好きです(^-^)OS搭載してるので細かい設定は全て自分でできます。ものすごい静かで高性能なサーバーです。これをSSDでやろうとするとあと10万円ほど追加となりますね、ハードディスクでなにも困ってないです
筆者はファイルサーバーのデータを主に使って同じデータをデスクトップパソコンにも入れてバックアップしてます。データが消失してしまったらもうどうにも復活できないので必ずバックアップをすることを心得てくださいね。
ここで詳しい人ならRAIDでいいじゃないかという声も聞こえてきそうなので少しお話をしておきます

RAIDには種類がありますが、主に複数のハードディスク(SSDでもいいです)で一つの記録媒体にして使うというものです。同じデータは一つだけでなく他のハードディスクにも入っていてどれか一つでもハードディスクが故障したらそのハードディスクを新品と入れ替えてまた他のハードディスクからデータを自動複写してデータを保つ方法です。
でもじつはこれバックアップにならないんです
正確にいうと筆者のファイルサーバーとpcの2つの同じデータも完全なるバックアップではありません。両方とも便利とい名に隠れた魔物が存在してます。
一番わかりやすく言いますと「落雷」を想像してください。RAIDの大元が壊れたら、pcとファイルサーバーの両方が同時に破壊されたら…解りますよね?
確率的にも低いけどいつなんとき起こるかもしれないものが落雷です。その対策としては、別の媒体にデータを移したら全てから遮断するということです。
筆者は常にそれを心がけてます。万が一に備えるのがバックアップです、万に一つのハプニングなのですからより完璧な対策でないと意味がないですからね( 一一)
ハードディスク愛は泉のように溢れて言いたいことはたくさんあります。ソニーのBDプレーヤーは来月で10年を迎えますがバリバリ現役です(多分ハードディスクの稼働時間は8万時間は超えてます笑)。ブルーレイの販売をソニーが終了すると宣言したので最近さらにグレードの高いもう一台を購入しました。この辺のお話もまた別の機会で詳しく書きたいと思います。
まとめますとハードディスクはきちんと使ってあげればSSDとはまた違った魅力の媒体ということ。筆者は古いpcもへっちゃらで使います。windows8.1などをハードディスクのTravel Star(日立)などで起動させるとびっくりするくらい速くて快適です。
SSDとハードディスクをうまく組み合わせて快適なpcライフを見つけていただければと思います
ではでは(^^)/