はい、こんにちは(^O^)
暑いですね、酷暑といいましょうか…皆さんお体大丈夫でしょうか?
世間では明日から連休ですね、我が地元トヨタ自動車は9連休です
私は24時間365日、仕事もプライベートもごっちゃになってますが、全て自分でコントロールできますので気になりません笑
そもそもそのスタイルが理想だったので充実しております
雇われではなく全ては自分次第
生きるも死ぬもすら自分次第
これが本望でございます
今日は、ふと思い出した昔の話をします
まだ雇われの身だったころ名古屋まで電車で通ってました
夕方会社の近くのいつも使う駅の前にファミリーマートがあり、その目の前はロータリーになってて腰掛ける場所もありました。暑い夕暮れ時でした。少し腰掛けて黄昏ていましたらふと足元になにか落ちていることに気づきました。
拾ってみると分厚い長財布でした
一応周りを見わたしてみても誰とも目が合うわけでもなく…合ったとしても「これあなたの?」と聞いたところで真実を確認する術もなく…
駅の改札口へ持っていきました
駅員さんは「改札口の外なので交番へ持っていってよ」と言われてしまい交番の場所を聞いて歩いていきました
幸い歩いて5分くらいのところに交番があってくれてよかったです
今日のような暑い夏の夕暮れ、お巡りさんはパトカーを洗ってました(^-^;
事情を話すと中へ通されて机と椅子があり対面で座りました
僕の身分証明と住所氏名職業といろいろ聞かれました。まぁお巡りさんは悪人を捕まえることも仕事なので誰にでも確認はするものですし、それでこそ治安が守られるわけでして。よきよき
次に拾った財布の中身を一緒に確認しました
免許証のほかに7万円とクレジットカードが20枚くらい(@_@)…初めてこんな数のカード見ました(笑)。コインは一枚もなし、そしてなぜか1ドル紙幣が一枚
もし薬莢とか白い粉とか出てきたらどうなっちゃうんだろなんてことを考えながらみておりました(^-^;出てこなくてよかった—
まぁ免許証が入っておったので間違いなく本人の元へ帰りますよとお巡りさんは言いました。次に相手に自分の素性を知らせるか知らせないかを選択できるがどうするかと聞かれて「いや、別に名乗るほどじゃないです」と伝えました。でもそのあとちょっと考えて(もし、中身が少なくなってるといわれても嫌だなぁ)と頭に浮かんだので「持ち主が聞いてきたら教えてもいいですよ、謝礼は別にいらないです」と告げて交番を出ました
そして駅まで向かう途中、免許証でみた写真の人らしき人ともう一人の二人組が青い顔して駆け足でこっちへ向かってくるのをみてクスっと笑えました
すれ違ったあと振り返って眺めていると交番を通り過ぎそうになって急ストップのあと滑り込むように交番へ入っていきました
電車の中でいろいろと妄想しながら帰りました笑
話はここからなのですが、落とし主から連絡が入るのだろうかといろいろ思ってはいたのですが、音沙汰ありませんでした
まぁ別にどっちだろうがよかったのですが数日後、帰りの駅で電車に乗る際いつもと違う車両になぜかふと乗ったんです。空いてた席に腰掛ける際、隣に座っていた人の顔がチラッと見えたのです。なんか際知り合いににてたなぁと…
スマホをずっと見ているのでそおっと横顔を見たら彼の方は(なにみてんだよ)って言おうとしたらしく僕と目が合って「おおっ!」と二人して声をあげました笑
高校の同級生でバイク仲間の一人です、彼もたまたまいつもは名古屋駅から特急で帰るのになぜかその日は急行に乗ったようでこの駅でバッタリ。そのまま次の駅の居酒屋に入って話しました
その時彼に財布の話をしたときのエピソードです
実は彼も最近財布を落としたことがあったのです。マラソンに参加して小銭入れに免許証と小銭と一万円札一枚だけ入れて走っていたらどこかで落としてしまったらしくマラソンの後交番へ落としたことを伝えにいったら届けられていたのだという
拾ってくれた人は名前を明かさなかったため彼はお礼が言えずモヤモヤしてたと言ってました
なので僕に拾ってくれてありがとうと握手
僕も「これからは気を付けるんだよ」と
あらためてよかったなぁと実感(^-^)
全てのモノゴトは連鎖していた気がしてます、いやしていると確信しました
全ては巡り巡って帰ってくる
もし、あなたが誰かが困っているであろう出来事に遭遇したら助けてあげてください
もし、あなたが誰かをおとしいれてでも得を求めるのであればやめてください
きっと別の形になってでもあなたの元へ巡り巡って帰ってきます
良いことも悪いことも、ね
そんなことを思い出させる暑い夏の夕暮れでした
ではでは(*^^)v